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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 外側は内側で作られるという事を今更ながら実感して

どうも、そらいろですヽ(・∀・)ノ


昨年前半頃まで、体調を崩しがちだった私…。
その後は大きく体調を崩す事も無く、穏やかに過ごせています。

一昨年なんかはデトックス期間だったのか、体調の変動が大きく精神的にも辛い時期でした。

最近よく思うのは、体調はその時の気持ちや感情が影響しているという事。
私も理屈ではその事を分かっていたのです。
でも、頭でっかちになっていて本当の意味で腑に落とせていなかった。


これは私の場合ですが、体調を崩す時は大抵、すごく疲れているか何かに対して不満などのネガティブな気持ちを抱いている事が多かった。
仕事だったり家族や誰かに対してだったり。

確かにインディゴチルドレンの私は、世の中に憤る事や普通と言われている価値観に到底納得出来ない事が多いのも事実です。

でも、そこでネガティブな気持ちに捕まっていてばかりいてはいけない。
それでは本末転倒だ、というような事を気付かせてくれる為に。
そこから一歩踏み出す、脱却する為にあらゆる不都合が起きていたのだと思えるようになりました。


仕事の種類やその内容に不満があったとしても、それは自分自身が選んだもの。
目の前の仕事を一生懸命に行う、職場の人達とは穏やかに過ごせるように、努力する。
大切なのは、それらを「楽しんで」行う事です。


外側の変化で言えば。

今の職場に来て数年。
日々のそのようなちょっとした努力、心掛けは、気が付いたら浸透していました。
ブラックだった会社はグレーになり、ホワイトに近付いて来ました。
入社したばかりの頃ギスギスしていた人間関係は、気が付いたら穏やかになっていました。

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内側の変化で言えば、不満や辛さにフォーカスしていた時は、何かと体調を崩しやすかった。
楽しんで毎日を過ごそうと、良い事にフォーカスするようになってからは体調も気持ちも安定して来ました。


誰かに対する不満は、期待の裏返しで甘えだった。
境界線が緩かったせいで、人間関係にひびが入ってしまっていた。
そう気が付いてから、一歩引いて接するように努力しました。
腹の立つ言動をされても、感情を持っていかれないように

「この人はこういう人だから仕方ない。相手を変える事は出来ない。自身の理想を押し付け、求めるのは止めよう」

そう思うようにしていたら、不思議と相手も少しずつ変わって来ました。


これまでの人生を振り返って。
これまで長い間、私は受け身の人生だったのだなぁと。
あらゆる主導権を、自分以外の誰かや何かに任せてしまっていたのだなぁと思いました。



人生は変えられる。
自分自身の内側が変わる事で、外側の出来事は変化してゆく。

今苦しい中にいるなら、体調や精神状態が万全ではないなら。
それはきっと自分自身の中に葛藤があるからです。
本当は納得出来ない、受け入れられない事を、理屈で必死に抑え込んでつじつまを合わせようとしているからです。

自分の本当の想いを蔑ろにしているから、その事に気が付かせようと目の前の不都合は起こるのです。



私の友人の一人は、仕事そのものは好きで長く努めていましたが、先日人間関係を理由に退職しました。

周りから見て理不尽な言われ方をしていると思うような事でも、

「自分も悪いんだ。怒らせてしまう原因が自分にもあるんだと思う」

そういって受け入れてしまっていました。

そんな彼女は、いつでもどこかしら体調を崩していて。
それでも頑張り屋というのもあり、休まずに仕事をこなしていて。
周りから暴言とも取れる言われ方をされても、一見へこたれていないように見えるので、周りも言動を改める事は無く。

そうして長年頑張っていた彼女は、限界が来て突然退職してしまいました。

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「自分がした以上の理不尽な扱いには怒っていい」

「具合が悪い時は休んでもいい」

私は側で見ていて、彼女の体調がなかなか戻らない理由なども分かっていたので、もっと楽に生きていいんだよ、自分を大切にしなよと色々なアドバイスをしていました。

でも、彼女は自分自身の内側の声に耳を傾ける事はありませんでした。
彼女にとって重要なのはそこではなく、外側の世界で頑張る事が大事だった。

彼女は今、体調が戻らないまま別の職場で務めています。
根本の原因に意識を向けないままでは、いずれまた何かしらのバランスを崩して同じような状況を招いてしまうのではと案じていますが、彼女の選択に私が口を挟む事は出来ません。

アドバイスは出来ても、何を選んでゆくのかは彼女自身が決める事。
私の人生ではなく、彼女の人生だからです。



話が若干逸れてしまいました(^-^;


私は今まで、悩みの原因は自分以外の誰かや何かだと思っていました。

「外側の出来事は、自身の内側を映す鏡」

そう聞いてはいても、本当は心の奥底で

「そんな訳あるか。性格の悪いあの人は私とは無関係だ。私は正しい」

そう頑なに信じていました。
でも、そうではなかった。

目の前に起こる出来事は自身の内側の反映だった。

穏やかなつもりでも。心の奥底に怒りや不満があると、目に映る外側の誰かが代わりに怒っていたり。
同じようなエネルギーの出来事を引き寄せる。

幸せだと思っていても。何かしらの寂しさや不満を抱えているなら、いつもどこか満たされない思いや孤独感がつきまとう。


人は、実体験しなければ納得出来ない生き物なのかも知れません。
頭では分かっていた理屈。でも本当には分かっていなかった事を、宇宙は体験を通してより深いレベルで納得させてくれたのかも知れません。


何を選んでもいい、何の仕事をしても、しなくとも。
大事なのは「在り方」です。
自身の人生の主導権は自分でしっかりと持つ、と決める事。
何を見て、聞いて、どう生きるのも自由です。
でもどうせなら、苦しい体験も、穏やかで楽しい次のステップへ繋げて行けたなら良いですよね。

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求めよ、さらば与えられん。
宇宙は、求める者にはヒントや道筋を示してくれます。

このままでいい、と決めるのも自分。
ここから一歩踏み出そう、と決めるのも自分。
自分自身が整うと、自然と周りも整って行きます。



人生は、この世界は、地球は。あらゆる体験が出来るからこそ面白い。
一人でも多くの人が、内側の力に目覚め、本来の生き方に入ってゆけますように。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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