="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 久々にゆっくりと考えを巡らせて - 日々のいろいろ
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 久々にゆっくりと考えを巡らせて

どうも、そらいろです。


交通事故に遭ってから約一週間。
痛みの方は相変わらず。
でも、事故のおかげでと言うとちょっと語弊があるかも知れませんが、仕事も休まなくてはいけなくなったので久しぶりにゆっくりと過ごす事が出来ています。


今回の交通事故についても、色々と考えていました。
そのような出来事を引き寄せてしまった要因は一体何だったのだろう。

ここの所とてもイライラしていました。
生理が近かった事、満月だった事。
仕事を休まずに行かなくてはという強迫観念、なかなか言う事を聞いてくれない娘。
普通の人からすれば、どれも「何だ、そんな事で」というような取るに足らない事ばかりなのでしょうが、私にとっては一つ一つが日常に大きく影響してしまう事なのです。

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私は他のママさん達に比べれば、あまり常識めいた事を押し付けたりする方ではありません。
学校も「絶対的に行かなくてはいけない!」「宿題は必ずやるべき!」とかは全く思っていません。
誤解の無いように言うと怠けて良いというのでは決してなくて、「学校に行く事や宿題をする事が苦痛で仕方がない」のなら、無理に登校したり宿題をしなくても良いよ、というスタンスです。

大人だって、仕事に行きたくない日はあります。
大人だってそうなのに、生まれて9年やそこらの子供に完璧を強いるのはおかしくないか?と、私は常々思っています。

でも、私の母親は違いました。
典型的な昔人というか「少々の不調は学校へ行けば治る」「少々の不調で休んだりするのは怠け者、甘え」と本気で思っている体育会系の人間で、私の価値観とは相容れない考えの持ち主でした。


多分、子供の事だけならばそこまでストレスではなかった。
私はきっと子供の肩を持ってあげたいという気持ちと、母親の言う通りにしなければいけないという気持ちの間で、自分ではあまり気付かないうちに結構疲弊していたのだと思います。


反抗的な態度を取り続ける娘と、それに対してああだこうだと好き勝手な事を言って来る母親。
それでも私はなるべく娘の気持ちに寄り添おう、理解しようと努力していました。



そんな様々な要因が重なって、あの事故に繋がったのかなと。
だって、すごい確率ですよ。
あと数秒ずれていれば事故は起こらなかったのです。
多くの人は偶然とか、運が悪かったという言葉で片付けてしまいがちですが、あれはきっと必然だったのだと私は思っています。

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自己解釈ですが、ここ最近のストレスや溜まったイライラなどの負のエネルギーが、交通事故として吐き出されて相殺(リセット)された。そんな風にも感じているのです。






最後まで読んで下さり、ありがとうございました。






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