="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> なかなかはっきりとは書けない事をたまに書いてみようと思う - 隠された真実
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 なかなかはっきりとは書けない事をたまに書いてみようと思う

どうも、そらいろです。


突然ですが、皆さんはクローン技術についてどう捉えていますか?
今回は私が個人的に感じている思い・考えについて書いて行こうと思います。


まず、現状で本当にクローン技術は成功しているのでしょうか。
巷のニュース等では、クローンの動物を造る事に成功したという内容のものを度々見かけます。
でも動物でしょ?
それだってすぐに死んでしまったり、病気になったりしてるみたいだし。
人間はさすがに無理なんじゃない 笑

私もそう思っていました。
いや、ある観点からいえば、今この瞬間も無理だと思っています。

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人間の欲求には際限が無く、それは太古の時代からそうだったようです。
だからこそ、人類は何度も何度も懲りずに遺伝子を操作したり核戦争を起こしたりして、自然に反する自らの行いによって滅んだ。
(このあたりの話はまた別の機会に詳しく書いて行く予定です)

それは現代も例外では無くて。
私達凡人が知らないだけで、危険な実験というのは日夜繰り返されているのだと思います。


そもそも、クローンという存在が何故必要なのでしょう?
公には医学的観点で、もっともらしい理由が述べられていますよね。
それも全てが間違ってはいないと思います。
でも、本当にそれだけでしょうか?
それがクローン技術という倫理に反したものを推し進める理由なのでしょうか。
医療に取り入れていきたいのならば、もっと自然に則った方法がいくらでも考えられるのではないでしょうか。


手塚治虫の漫画「火の鳥」の中で、こんな未来の話があります。
自身の欲望から自分のクローンを大量に作られるはめになり、テレビ局がそれを殺しまくる番組を制作。
視聴率を荒稼ぎする。
自分はオリジナルだから殺さないでと言っても信じてもらえない…。

本当はもっともっと奥が深い話なので、興味を持った方は是非一度手に取って読んで頂きたいと思います。

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https://mangatari.jp/recommend-hinotori-seimei



私は現在研究されているクローンも同じではないかと思っています。
はっきり言ってしまうと、戦争要員にしたい。
クローンなら、いくらでも替えがきくし死んでも自分や家族には影響が無い。

これまで様々な「実験」にほど近い治療法が秘密裏に試されて来ました。
神経を切断する事で悲しみや苦しみなどの感情まで断ち切り。
戦争という異様な状況下で、感情や理性に邪魔されずいかに効率的に殺人行為が行えるか。
医療の向上という名目の裏で、そのような実験はいくつも行われ続けて来ました。

もちろんそんな事は公にしません。
出来ないようにあらゆる規制が敷かれています。
医療現場の人達も、そのような事実を知っている人もいれば全く知らない人もいるでしょう。


話を少し戻すと、人のクローンは完成しています。
本当は動物だけではないのです。
でも、私は動物にしても人にしてもそれらのクローンは「未完成」だと思っています。
そしてその未完成な部分が、唯一の救いではないかとも個人的には考えています。



細胞はコピーする事は出来るでしょう。
でも、私達はただ単に記号の組み合わせで出来ている訳ではありません。
いくら遺伝子をコピーしたとしても、絶対に人が意図的には作り出せないものがあります。


魂です。
魂だけは、今の人間の知識では人工的に作る事は不可能だと私は思っています。


少々スピリチュアル的な話になってしまうかも知れませんが、そこだけは人間が立ち入ってはいけない部分だからです。
私達人間が自分達の勝手でいじってはいけない部分である、と私は感じています。

クローン技術によって造られた人間は。
見た目にはオリジナルにそっくりであっても、きっと霊的な目というかエネルギー的に見たら違いが一目瞭然なのではないでしょうか。
もしかしたらAIとかも組み込まれていて、日々より高度に人間に近づいているのかも知れませんが、現段階では完全ではないと感じています。

命に似たものを作る事は出来ても、本物の「生命」を創る事は出来ない。
それは宇宙の理に反しているから。
「許されていない事」だからだと思っています。

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クローン技術は医療の発展の為などと謳っていますが、実質は別のところにありそうだということ。
クローン技術が「本当の意味で」成功し、完全になってしまったらそれは次の戦争に向けての準備が一つ整ってしまった事にもなります。

別に特定の団体や個人を糾弾・追及する必要は全くありませんが、世の中に出ている情報だけが真実では無いという事を常にどこかに留めて、あらゆる情報を冷静に精査すること。
自身の内側から響く声に耳を傾けて、魂のアンテナをぴかぴかに磨いておくことがこれから先は特に大事なのではないかな…と思って今回の記事を書きました。

「追及」よりも心静かに「追究」を。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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