="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 慢性的な日常。そして強制的な変化 - 日々のいろいろ
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 慢性的な日常。そして強制的な変化

どうも、そらいろです。


先週、母親が入院しました。
仕事帰りに車を走らせ、かかりつけの病院へ行った後、救急車で大きな病院へ。
そのまま入院となりました。

軽い左半身の麻痺、脳梗塞との診断でした。
本人は杖をつけば歩けるし普通に話せていたので…そこまでとは思っていなかったようで、入院と聞いてショックを受けていました。


左手足に力が入りにくい為、院内では車椅子です。
杖をつけば歩けるのでしょうが、転倒する危険があるのでまだ許可がおりておらず…
毎日点滴を続けながら、午前と午後にリハビリを受けています。

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色んな人に「お母さんがそんな事になって、大変でしょう」と言われるのですが。
大変と言えば大変なのですが、でも、周りが思うほどにはそれほど大変ではなく。
それは入院という結果となっても、本人が割合元気で過ごせているというのも大きいとは思います。

でもそれ以上に今回の事で、少しほっとしている自分がいました。
理由はどうであれ離れられた事は、私の心の安定に大きく影響したように思います。
このように書くと、何て薄情なと思われるかも知れません。
でも、それぐらい私の中ではギリギリだった。


ここのところはずっと、一緒に暮らす選択をした事を後悔し始めていました。
これまで書いて来たように子供の事もありましたが、私自身の気持ちが辛くて。
別々に暮らしていれば、きっと必要以上に近くなり過ぎずお互いに適切な境界線が保たれたのではないかと。





きっと本当に大変になって来るのは、退院した後でしょう。
麻痺は完全には治りにくいと聞いています。
日常生活に支障が出るなら、私の仕事も時間を調整する事を考えなくてはいけない。
程度によってはデイサービスなどの利用も必要になって来るのかも知れません。

でも、あれこれ思い悩んでいても仕方がない。
その時その時で考えられる最善を柔軟に選択していくほか無いのです。

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色々と書きましたが、母親の症状が軽いもので済んだ事は本当にありがたいと思っています。
人生で自分や周りに起こる事は全て意味がある事なら、今回の事にもきっと気付かなければいけない何かがあるのでしょう。

今年からはより一層、世界的にも浄化が強まっていくと聞いています。
各個人においてもそれは例外ではないのかも知れません。
先日の私の事故もまさにそのような現れだったのだと思っています。

起きた事は無かった事には出来ない。
気を付けていても起こってしまう時もあるでしょう。
それでも、私達は目の前の事を受け入れて進んで行くしかない。


人生には雨の日も曇りの日も嵐の日も雪の日もあれば、暖かで穏やかな日もある。
星が瞬く漆黒の夜もあれば、眩しい程の光に満ちた日も。
全ては留まる事は無く、移ろいでゆく。

今日の日の苦悩も喜びも、また。
全ては雲のように形を変えながら流れてゆくのでしょう。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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