="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 限界まで来たからこそ見えたもの - 想い
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 限界まで来たからこそ見えたもの

どうも、そらいろです(・∀・)

大変ご無沙汰しておりました…汗



ここのところは、何かと落ち着けない日々が続いていたのですが。
備忘録的に最近の思考の変化などを書いて行こうと思います。



まず、入院していた母親が退院し、同時に(個人的に)平穏な日々も終わりを告げました。
生活のリズムの変化が苦手な私は、ようやく落ち着きかけていた生活のペースが再び乱されるであろう事にある種のストレスを感じつつも。
少し前から、母親が帰宅してからの日々をイメージトレーニングして退院に臨む事に。


母親自体は、入院中リハビリや食事療法などを毎日頑張っていた成果で、体重も10キロほど落ちて糖尿の数値も落ち着いていました。
心配していた半身の麻痺も、杖をついて自分で散歩をしたり簡単な家事をこなせるぐらいに回復。
病院の先生や看護師さん方に驚かれるほどの、めざましい回復具合です。
それは本人の努力の賜物であると思うし、麻痺の症状がそのぐらいにまで軽減した事は本当に喜ばしい事だと思っています。

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でも、それとは別に私の中ではやっぱり母親が嫌いだと、許せないという気持ちがずっと残っていました。
許せないというのは、これまでの母親の心無い言動や態度などが積み重なった結果のものです。
でも同時に、もういい加減そのような気持ちに縛られるのは止めたいと強く思うようになっていました。
同居している家族に対して、毎日のように嫌いだ許せないという感情を抱き続ける事は、一種の呪いです。
私自身も苦しいですし、現に母親と同居してから体調を崩す事がとても増えました。

ですが、今回母親の体調を大幅に崩す事になった要因の一つは、私自身にもあったのではないかと、ふと気が付きました。
感情はエネルギーです。
母親自身にも頑固な部分、病気を作ってしまう要因はあっただろうとは思います。
でも私が日々向け続けていたネガティブなエネルギーが、今回の母親の病気になって現れたとも言えるのではないかと。

私がここのところ体調を崩しがちだったのも、何かを認めたくなかったから。
自分から変えていこうとせず、これまでの否定的な出来事を反芻し諦めていたから。



でも、ここを越えたい。
もうこの苦しみを手放したい。


本当は仲良く穏やかに暮らしていけたらそれでいい。
それが出来ないのは私ではなく、母親に原因がある。
あの人が変わらないのなら、私だって変える気はない。
どうして私ばかり苦しまなくてはいけないの?

そんな風に思って、現実を変える主導権を自分ではなく相手に丸投げしてしまっていた。

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SNSで何気なく目に留まった言葉がありました。

「あなたがそのままで存在する権利があるように、相手にもあるがままに存在していい権利がある」

「目の前の出来事や人間関係は、紛れも無くあなた自身の内面を映し出している」



私はこれまでそのような言葉を目にしても、絶対にそんな事あるはずがないと、悪いのは相手だと思っていました。

ここ数日再び体調を崩し発熱して、気持ち的にも苦しくてもう耐えられない、もうこのような気持ちを卒業して前に進みたいと強く思った時。

突如として、頭のてっぺんがパカーン!と開いたような感覚がして、目から鱗が落ちるような気持ちになったのです。

「ああ、頑固だったのは私の方だった」

「いつまでも過去の記憶を再現して、目の前の母親と向き合おうとしなかったのは私だった」



そんな風に強く思ったのです。
長い間苦しんでいた呪縛の鎖が解けたような気持ちになりました。



確かにあの人は優しく良い親とは言えなかったかもしれないが、それはもう過ぎ去った事。
「今」には存在していないもので、私がこだわって苦しんでいた全ては過去の出来事なのだ。
そう、心から思えて胸のつかえが楽になる気がしました。

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実は二週間ほど前から、ホ・オポノポノの本を購入して実践していたのですが。
少しでもこの苦しみが癒えるならと、半ば藁にも縋る思いで、心の中でいつでも

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「愛しています」

それらの言葉を、なるべく感情を入れないように淡々と言っていたのです。


その効果があったからかどうかは、目には見えない部分の出来事なので確かめようがありませんが、一つ分かった事があります。


それは

「自分の意思を以て決意をしなければ、いつまでも何も変わらないままなのだ」


という事。
私の場合は、自分にも非がある事をなかなか認められずにいた部分と向き合い、それを認めた事。
もう、苦しい思いを手放して前に進みたいと強く思った事。
そのような想いと、ホ・オポノポノが結び付いて私の中にポジティブな変化を呼び起こしたのではないかなと思っています。

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地球は次元上昇しています。
そんな中、いつまでも古く重いものにとらわれていてはいけないよ、という神様からの働きかけだったのかも知れません。


正直、まだ母親が苦手な気持ちは消えた訳ではありません。
でも、以前のように常に感情のコップが溢れそうなのを理性でギリギリ抑えるような、そんな苦しさは無くなりました。



自分の人生の舵は、本当には自分自身にしか取れないもの。
強烈な体験から、深い気づきを得られました。

今回のこの感覚、気づきを忘れないように。
日常に活かしていこうと思います。



最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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