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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 変わってゆくもの、そうではないものの間(はざま)で

どうも、そらいろですヾ(・∀・)ノ←なかなか安定しない顔文字…笑


最近はあまり言われなくなったのですが。
ちょっと前まではよく言われていた言葉があります。

「子供一人?ダメよ~!一人しかいなかったら寂しいでしょ?」

「最低でも二人は産まないと!将来自分の面倒みてもらうのに1人じゃあねぇ…」

はっきり言って
余 計 な お 世 話

私の子供が寂しい思いをするかどうかはあなたが決める事じゃない。
最低でも二人産まなきゃいけないとか、いつ誰が決めたんですか。
そもそもわが家の家族計画にあなたはまっったく!関係ない。

そんな風にスパーン!と言えたなら楽なのでしょうが、現実はそういう訳にもいかず…
職場の目上の人とかだと尚更で…

「いやあ~、でも今は昔と違って色んな家族のカタチがありますからねえ~(微笑)」

とか返すだけにとどめた私はえらい( ノД`)笑

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私自身、いわゆる一人っ子でした。
確かに子供時代は寂しい思いをする事も多かったけど、それは兄弟がいないからというよりは、両親が不仲で毒親だったからという方が強い。

兄弟がいる→寂しくないっていうのはあまりに単細胞というか…
兄弟が多くても必ずしも仲が良い場合ばかりとは限らないと思うし…
と言うか、自分の老後は自分で何とかしようとは思わないのか…
ある一定の年齢層の人達には根強い価値観のような気がします。

多分時代背景というか、その人達の体験して来た中で確かなものとして形成された感覚なんでしょうね。
その時代には普通で当たり前だった考え、感覚なのでしょうけど。
今の時代にはもう合っていないし、そのズレは世代間の軋みというか不調和を生む要因の一つでもあると思います。


各家庭、それぞれに事情があります。
結婚して子供を産むのが女性としての幸せと、信じているのは自由だと思います。
でもそれを、そうは思わない人達や若い世代に押し付けるのはあまりよろしくないのでは…と思うんですよね。
戦後を生き抜いた人達の価値観と、今の時代に生まれ生きている人の価値観が違うのは当然です。


「パートナーはいるけれど、結婚という方法は取らない」

「結婚はしているけれど、夫婦二人で過ごす生活を充実させたい」

「結婚はしているけれど一緒には住んでいない」

中には、パートナーが同性という人もいるでしょう。
そのような新しい価値観は、古い価値観の人達にはまだまだ理解されにくいようです。

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それぞれの価値観を理解し、認めあえたら素敵だなと思うのですが…現実はなかなか簡単ではなさそう…・゚・(つД`)・゚・
そういう私もアラフォー世代で、お世辞にも若い年齢層ではないのですが笑

あらゆる物事は、変わり続けてゆくもの。
物理的なものももちろんですが、目には見えない価値観や常識なんかもその一つ。

いつの日か、年齢層の離れた人達が互いの考えを理解し認め合い、笑顔で過ごせている未来を夢見ているそらいろです。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました。




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