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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 〇〇障害の本質とは。

どうも、そらいろです(・∀・)←相変わらず…笑


ここの所、発達障害や学習障害と呼ばれる子供達が増えています。

私の子供通う小学校は、地元では人数の多い学校なのですが。
昔から何故だか荒れがちな小学校で、現在も例外ではないようなのです。


授業中に座っている事が出来ず、教室から出て行って戻って来ない。
それどころか校内や敷地内からも出て行って、警察に補導されてしまう。

校舎の窓に石を投げる、水道の水を噴水のように高くまで飛ばして授業を妨害する。
生徒同士の度を越した喧嘩、殴り合い。
椅子を投げ飛ばす。机の上に立つ。

先生の話を聞かずに騒ぎ続ける…

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他の小学校のママさんにその話をするととても驚かれます。
まるでひと昔以上前の中学生、高校生のようだと…
しかし問題となっているのは小学3年生から6年生の子供達なのです。


私の子供は特に問題を起こしたりはしていませんが…。
まあ、口が悪い:( ;´꒳`;):

最近ようやく落ち着いては来たのですがね…
好きなアニメの影響もあるのでしょうが、クラスメイトなどの影響も大きいのかも知れません。



私は自分の子供には、元気で真っ直ぐに育って欲しいという以外に特別望んでいる事はありません。
子供といえど、自分とは違う一人の人間だからです。
出来うる限りその子本来の性質、個性を尊重したいと思っています。
他の親御さんもきっと同じなのではないでしょうか。

でも、学校ではあらゆる規則に縛られ。
皆と同じように行動する事が良しとされ。
そこからはみ出る子供達は問題児と呼ばれる。

問題行動は何故起こるのでしょう?
必ずそこには理由があるはずです。

生まれてまだたったの10年。
悪意があって大人や周りに迷惑をかけている訳ではないと思うのです。

臭い物に蓋をするような、顕在的な対応だけでは解決出来ないのではないでしょうか。
子供達の問題行動に隠れた本音、言い分に耳をすませようとしなければ、きっと本質的な部分はいつまでも変わらない。


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スピチュアル的に言うと、最近の子供達は新しい価値観を持っている。
インディゴチルドレン。
クリスタルチルドレン。
レインボーチルドレンなど、これまでの古い価値観にそぐわない新しい感覚、考え方を持っている子供達が多いのです。
HSPと呼ばれる、人より敏感で繊細な子供達もそうです。


でも古い価値観の中で育って来た大人達には、それらは単なる弱さや甘えに見えてしまう。
これまで一定の枠にはまるように生きるのが普通だった大人達には、枠から積極的に出ようとしたり、枠など存在しないかのように振る舞うものが理解出来ないし、腹立たしくも思える。



話が少々逸れましたが…スピリチュアル的な認識があってもなくても、子供達が笑顔でのびのびと生きられない世界は、本来の在り方からズレているのだと私は思うのです。
それは簡単に言えばバランスの欠如。
今は至る所で、あらゆるもののバランスが破綻しています。

私達大人世代が本質からズレて、あるがままを生きられていないしわ寄せが子供達に行っているとも言えます。
古い価値観にいつまでもとらわれて身動きが出来なくなっている大人に変化を促す為に、新たな価値観を持つ子供達が問題行動を起こしているのかも知れません。

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子供は純粋で素直な魂です。
大人のように知識に逃げたり誤魔化したりはしません。
子供が大人に何を教え、伝えようとしているのか。
私達大人世代は、もっと頭を柔軟にし、純粋な心に立ち戻って耳を澄ませる必要があるのではないでしょうか。


個人的に言えば「発達障害」も「学習障害」も、どちらも障害などではありません。
大人が子供のあるがままを認め、その子に合った方法を選択する事で改善されるのです。
その為には、まず私達大人がこれまでの古い価値観を手放し、変わらなければいけないのだと思います。





最後まで読んで下さり、ありがとうございました。




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