="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> いつもと違った雰囲気で - 想い
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 いつもと違った雰囲気で

おはようございます、そらいろですヾ(・∀・)ノ

今日は普段と違った雰囲気でお送りします(笑)
よろしければお付き合い下さいませ♪




何でこの世界では、皆が同じように同じ方向を向いて一様に頑張らなければいけないんだろう?


江戸時代は、午前中の数時間ぐらい仕事して、あとは好きな事をして過ごしていたようだ。
もちろん仕事は懸命にやる。
だけど、仕事を楽しんでいたし楽しめない仕事はしていなかった。

過去のばかりに思いを馳せていてもあまり意味はないから、この現代に生きる中でどうしたらより良い働き方が出来るのかを考察してみる。

この世界、特に日本においての根強い価値観。

「努力する事や頑張る事は美しい」

「誰かや何かの為に、自分を犠牲にする精神は立派だ」

本当にそうだろうか?
いや、自分自身が望んでする努力は素晴らしいし、それによって何かを成し遂げた時の達成感というものは何物にも代えがたい感動があるだろう。


皆、望んでこの世界の価値観に身を委ねているのだろうか?
仕事が楽しい、大好きだという人なら良いだろうが、問題はそうじゃない場合だ。

私の話で言えば、団体行動が苦手でマニュアルが嫌い。

「こうするのが普通でしょ」

「常識的に考えて…」

何て言う言葉も苦手だ。
普通、や常識的に、という認識の方が私にとっては普通ではないからだ。
それらの言葉からは、自由意思を奪い、人としての伸びしろを抑え込むコントロールの意思が感じ取れる。

でも、この世界ではこれが「普通」の価値観だ。
異論を唱える者は異質とされ、その集団の輪から外される。

そこで強さのある人なら、

「そんな組織に属さなきゃならないなんてまっぴらだ」

と、孤独も覚悟の上で明確な意思をもってそこから離れる事ができる。
一旦離れてしまえば、そこに属していなければ死んでしまうかのように思えていた強迫観念は、実は何の力も持たない幻想だった事に気づく。

気づいていながら離れられない人達の悩みや孤独は、より深いものになってしまう。
目の前の人間関係やシステムとの関わりが長すぎて、またはこの世界の価値観を小さなころから植え付けられすぎて、「外へ出る為の」一歩を踏み出す事が怖くなる。


あなたはどうだろうか?

働き方や生き方にようやく多様性が認められるようになって来た昨今は、これまでひたすら我慢を強いられて来た人達にとっては大きなチャンスが訪れている。

私もまた、より自分らしく生きられる方へと少しづつシフトしてゆきたい。

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ふう。
書き方を変えると何だか緊張しますね(笑)
ちょっと違った自分が出せたようで、楽しみながら書く事ができました。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました☆



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