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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 ちょっとスピリチュアルな話。

突然ですが、皆さんはインディゴチルドレンって聞いた事があるでしょうか?

そこそこ普通に、この世界にそれほど疑問を抱く事無く過ごせている方は多分あまり耳にした事が無いと思われます。

インディゴチルドレン。

それは、目に見えない世界と、私達が通常生きている目に見える世界の2つの世界の間で、割と大変な思いをしながら生きている人達の事です。

そういう私も、インディゴチルドレンです。
チルドレンと言っても、年齢的にはいい大人ですけどね 笑


既存の社会に疑問があり、反発する気持ちがある。
自分の居場所はここではないと感じていたり、友達や家族といても本当には満たされずにいつも何処かに帰りたいと思っている。

インディゴチルドレンは、いわゆる普通の人々からは変わり者の扱いを受ける事が多いです。

それは、多数の人達が右を選ぶ時に、例え1人だとしても、それが不利になると分かっていても、自分が左と思えば左を選ぶからです。

自分の思いや感情に正直で、嘘が吐けない。

目に見えない世界や宇宙人なんかの存在を理解していて、それが普通だと思っているから周りと感覚が合わない。

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私の場合は、この世界で生きていく上でのルールがどうしても「合わなかった」

だけど、「この世界で生きていく為の」ある程度のスキルを長年に渡って身に付けて来ました。


「私にとっての普通は、周りにとってはそうじゃないんだ」

インディゴチルドレンであり、エンパス体質でもある私がそう気付いたのはつい最近の事です。
(インディゴチルドレン、エンパスについては後ほど詳しく書きます)

それまではインディゴチルドレンやエンパスという言葉も知らず、人並みに生きられない私はダメ人間なんだと思っていました。

自分という存在の本質を知る事は、私にとってはトンネルの先にようやく見えた出口のようなもの。

「私の感覚は間違っていなかった」

そう心から思え、涙が溢れたのを覚えています。


今は新しい時代への切り替え時で、私のような人は増えているかも知れません。

その人達に言いたいのは、あなたは決してダメ人間なんかじゃないっていう事。

普通よりも感受性が豊かで優しいだけ。
誰よりも純粋で自分に正直なだけ。

我慢や無理をする事が常識なんかじゃないんです。
本当の常識は、私達の内にあった。

だから大丈夫なんだよ、そう伝えたいのです。




最後まで読んで下さりありがとうございました☆




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