="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 選挙が終わって静かな気持ちで思う事 - 想い
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 選挙が終わって静かな気持ちで思う事

どうも、そらいろですヽ(・∀・)ノ


選挙が終わりました…。
私的には、とても残念な結果となってしまいました。
そこに操作があっての結果ならばまた違った気持ちでしたが、実母が同じ家の中で今回の選挙結果を見るなり手を叩いて喜んでいるのを見て、

「ああ、こんな風に自分達で自分達を苦しめる党を選んでしまう人達がまだまだ多くいるのだな…」

そんな風に静かに感じた次第です。
選挙の結果そのものにも操作は昔から行われていたとは思いますが、重要なのはそこではなく国民の多くが「そちらを選択するように」メディアを通じて長い間謀られていたという事です(選挙に限った事ではありませんが…)。

そのような隠されて来た事実はあれど、結局は何を見るのか、何を聞くのかはその人それぞれの自由であり、選択です。
自分自身が何処へ向かいどのような生き方、未来を選択するのかは各人の責任であり、誰か他の人がそれを負う事は出来ません。


伝える事はして、それに耳を傾けてくれないのならそれまで。
冷たいかも知れませんが、本当の意味では誰も、何事においてもその人の選択に口を挟んだり強制する事は出来ません。
人間は誰でも、自分が望むものを見て、望むものを聞くようになっているからです。


これまでの私は、家族間の意見の違いにむきになってしまうところがありましたが、それは間違いだったと気付きました。
身内であっても、別々の「個」なのです。

相手の選んだものに共感は出来なくとも、尊重はしなければいけないのだと思いました。
それは「境界線を引く」ということ。
相手が私の思いに共感や理解はしてくれなかったとしても、別にいいじゃないか、と。


実は私は目に見えない世界の人達や様々なところから、色々な情報を教えてもらっています。
そしてそれは真実だと思っています。
でも、それを誰かに強制する権利は無い。

散々話して来ました。
伝えて来ました。
その度に頑固にはね返されました。
正直、ここまで古い価値観に固執されると寂しいというか、悲しいです。
でも、母親の世代はその価値観が普通だった。
私のような価値観は異質で非常識に映るのでしょうね。

テレビや新聞、週刊誌の言葉を信じて、きっとこれからも生きていくのでしょう。
もう道は別れてしまって、重なる事は難しそうです。
何も、母親に限った事ではありません。
多くの人達はこの世界のからくりなんて知りませんし、目には見えないエネルギーの檻に閉じ込められ、その世界が全てだと思い込まされているだなんてきっと疑った事も無いのではないでしょうか。


出来うる限り明るいエネルギーと言霊を使うように心掛けつつ、何事も無く過ごせる日常に感謝して過ごしましょう。
笑顔で、楽しい気持ちを拡げてゆけるように…。
人を変える事は出来ませんが、自分の行いや心掛けから出来る事はあります。

どうか1人でも多くの人達が、争いやエゴの心を手放し…
宮沢賢治の言葉でいうところの「ほんとうのさいわい」を思い出してくれますように。

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最後まで読んで下さりありがとうございました☆





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