="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> この世界に満ちる違和感。 - スピリチュアル
FC2ブログ

Welcome to my blog

夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 この世界に満ちる違和感。

どうも、そらいろですヽ(・∀・)ノ


突然ですが、皆さんは外出する際に家の鍵を掛けますか?

「そんなの当たり前だろう」

「鍵を掛けずに外出して、泥棒にでも入られたらどうするんだ」

そのような言葉が聞こえて来そうですね 笑
201804080152147a8.jpg


ええ、その通り。
鍵を掛けて外出する事は当たり前です。

この世界では、ね(´∀ ` )


えっ?
そらいろは一体何を言ってるんだろうって?
心配は不要です。暖かい気候になって来たから、ちょっとオカシクなったりなどはしていませんよ。

私のブログを何度か読んで下さっているあなたにはお分かりでしょうが、そらいろはこれが通常運転ですから(  ̄▽ ̄)笑


まあ、そんな私も勿論外出の際は鍵を掛けるんですがね。
それは「この世界では必要な事」だからです。

鍵を掛けずに外出したら、泥棒さんが家の中に入って来てしまうかも知れないからです。

ちょっと違いますが…警察や病院もほとんどの皆さんは当たり前に受け入れていると思いますが。
それらも「この世界では必要」だから存在するのです。

悪い事をする人がいるから、それを取り締まる存在が要る。
怪我や病気を、自分自身のみでは治す事が出来ないからそれらを治すお手伝いをする人達が必要なんです。

何を当たり前の事を言っているのかって?

私が伝えたい事は、

「この世界の当たり前は、他の世界(惑星)では決して当たり前などではない」

という事です。

そして逆も然りで、

「他の世界にとって当たり前な事が、此処(地球)では当たり前ではない」

っていう事なんですね。


過去に諸々壮絶な歴史を経ても、そこを越えて今現在は愛や優しさで成り立っている惑星や、世界が宇宙には存在します。

そこでは、警察も病院も存在しない。
悪い心を持たないから犯罪も起きようがないし、ストレスも無いから病気にもならない。

困っている人がいたら手を差し伸べるのが当たり前だから、ボランティアという言葉や概念も存在しない。

勿論、外出の際は鍵なんか掛けませんし、そもそも鍵が存在しない。

にわかには信じられないかも知れませんが、そのような世界は実際に存在しているのです。


鍵を掛けるのは、そこに不安があるからです。
実際、この世界は安全な事ばかりではありません。
毎日何かしらの悲惨なニュースが目に留まらない日はありません。
急に上記のような世界にこの地球上がとって代わる事は不可能です。
この不安や分離だらけの不安定な世界を疑わず「当たり前」と思っている人達が多いからです。

20180418000012097.jpg


だからこそ、知って欲しいのです。

私達が生きているこの世界のあらゆる物事は、決して「当たり前」などではないんだと。
本当の「当たり前」は巧妙に隠され、遠ざけられ、疑問に思う事すら難しくなっているのだと。


では、一体どうすれば先にお話した心からの平和で穏やかな世界に生きる事が出来るのでしょうか?

その惑星も、最初からそのような愛に溢れた世界ではありませんでした。
変容の渦中では今の地球のように混乱して、人々が本来守り大切にすべき物事を忘れ、満たされない心持ちで生きていた時代があったのです。

それらの原因は、行き過ぎたテクノロジーだったのかも知れません。
精神性を軽んじ、物質に偏り過ぎたツケだったのかも知れません。
侵略者が巧妙に人々をミスリードしていたのだとしても、それらを受け入れ望まない未来を作ってしまった責任はきっと一人一人にあったのでしょう。
気が付いた人達が一人、また一人と増え、その繋がりは力強さを増して。
いつの日か人々は自分達の住む世界を望む形にへと作り替えた…。


これはおとぎ話ではありません。
いつかのかつての惑星のお話です。

もしかしたら、ずっとずっと昔の地球にあった出来事かも?
もしかしたら、そう遠くない未来の地球のお話かも…。
どのように受け取るかは、これを読んで下さっているあなた達に委ねます。

でも、「当たり前」は変えられるんですよ。
良い方にも悪い方にも…。
どうせなら、自分達にとって心地良い方へ変えてゆきませんか?
どうか何を知ったとしても闘わずに、争わずに。

一人一人が、本来の「当たり前な世界」を思い出してくれますように。

201804080143212e7.jpg


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


関連記事

0 Comments

Add your comment