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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 祈り、願い

起きた事は無かった事には出来ない
それが起こる前に戻る事も出来ない

それがどれほど辛い事でも
それがどれほど心抉るものであっても
無かった事には決して出来ない


けれども私達は選ぶ事が出来る
過去を変える事は出来ないが
「今」を
「今」を積み重ねた「未来」を

いつまでも下を向いていてはいけない
いつまでも過去に囚われていてはならない
過去は所詮 過ぎ去ったものだからだ
今ここには無いものだからだ

無理に赦さなくてもいい
だけれども
あなたを傷付けた者達の為ではなくあなた自身の為に
赦せない気持ちを手放して欲しいと思う

あなたが苦しみに囚われているのは悲しい
あなたがその事で光から目を背けてしまうのは苦しい
だからどうか顔を上げて
もう一度だけ
もう一度だけ勇気を出して
顔を上げて 涙を拭いて
どうか諦めずに 歩んではくれないだろうか

あなたの内にも外にも光は満ちていて
あなたが此処へ来るのを今か今かと待っている

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如何なる時であっても、私達が諦めてしまわない限りは道は開けています。
諦めて自棄になってしまったとしても、それでも見守り続けている存在があります。
それらは目には見えないかも知れません。
言葉としてはっきり耳に届くものでもないかも知れません。

ですが、いつでも変わる事無く私達を守り、導いてくれている存在は確かに在るのです。
いつでも私達に語りかけてくれている存在が在るのです。

私が過去に命を失いかけた時、私の命を救ってくれたのは同居していた家族ではありませんでした。
ただひたすらに温かく大きな光のエネルギーが、弱り切った私の命に寄り添ってくれていました。
私が今こうして生きていられているのは、紛れもなくその光のエネルギーのおかげです。

ぼろ雑巾のようだった私の命を、彼等が拾い上げ救ってくれた。
その時から、私はその光のエネルギーと共に生きるようになりました。

私という存在を通して、少しでも誰かに光を届けられたなら幸いです。

これを読んで下さった方々が、本当の優しさと強さを思い出してくれますように…



最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



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