="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 日本沈没を読んで思う事。 - 本
FC2ブログ

Welcome to my blog

夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 日本沈没を読んで思う事。

漫画「日本沈没」一色登希彦版。
とあるサイトで期間限定無料配信となっていたので読んでみましたよ!
で、自身の思いなどと一緒に感想めいたものをつらつらと…。

いやぁ、結構衝撃的な場面が多いですね。

ネットを始めとした色々なところで「首都直下地震」が懸念されているこの時ですから、「実際に起きてしまったらこうなるのではないか」みたいなすこぶるリアリティな描写が至る所に溢れておりました。


「日本沈没」「首都直下地震」については結構前から予言なども多く語られているのですよね。
その一つ、三穂希祐月さんという神選使の方が講演会や書籍で話していた言葉をまとめてみます。

「長い雨が数週間続いた後の、うだるように暑いとある日の夕方」

「街のネオンサインが映える頃」

「突然大地が唸り声をあげる」

「震度は8.5」

最後のものは三穂さんの書籍「天界からの脅迫」に書いてあったものですが、震度が8.5!
先の東日本大震災でさえ最大震度が7ですから、どのぐらいの揺れ、衝撃なのでしょうか…!

(震度は数値一つで語られる場合しか私は知らないので、もしかしたらマグニチュードの間違いかも?
仮にマグニチュードだったとしても、相当な規模、揺れになるのは間違いなさそうではありますね…汗)


話を漫画の方に戻します。

何故ここで三穂さんの予言を引っ張り出したかというと…
この漫画の始まり。季節は夏なんですが、「首都直下に繋がる地震の兆候」が「記録を塗り替える程の異常な暑さの中」発生しているからなんですね。

他の方の予言でもいくつか、「梅雨明け前後」や「真夏、もしくは残暑」の頃に大地震が来ると言っているのを目にした事があります。


私は東北在住なので、東日本大震災はもろに食らいました。
幸い津波は免れましたが、あの揺れと立て続けに襲って来る余震は今でもトラウマになっています。
沿岸部の被害は、とても言葉で語る事は出来ません…。

もし、あの規模の地震が。
東北などよりも人口がずっとずっと多く密集している都心で起きたら?
建物が倒壊し、揺れだけでも多くの人が亡くなるでしょう。
そこに津波、火災旋風、爆発。事故。混乱を極めた民衆の行動による二次、三次、四次災害の数々…。

そのあたりのリアルが、この漫画ではしっかりと描かれています。

大きな地震や災害を経験した事の無い人達は、これを読み「そんなオーバーな…」と思うかも知れません。
ですが、災害等はいつでも「予測の外側から起こる」事がほとんどではないでしょうか。
私自身も、地震は何となく備える事は出来ていても原発事故の予測は、恥ずかしながら全くしていませんでした。

過剰に恐れる必要はありませんが、地震大国に生きている以上、原発がほぼ全国的に作られているという現実がある以上。
海に近い場所や。狭い土地を有効に活用しようとするあまり、複雑化した都心部で生活している以上。

この漫画に描かれている状況は、決して「創作だから大丈夫」と安穏としていられないものだと思うのです。


平和で穏やかな暮らしをしていると、それがどれほど奇跡に満ち溢れている素晴らしいものなのかという事をついつい忘れがちになってしまいますが…。

家族や友達、そして関わる全ての人達と過ごす時間を大切に過ごそう…と改めて思ったのでした。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました☆

0 Comments

Add your comment