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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 私達はいつも、自分が見たいものを見ている

地球人の魂の人も、宇宙人の魂の人も、皆元気ですか。
最近、色んなところで二極化が進んでるなぁ…と思っているそらいろです。

精神的な部分に全く意識を向けない、物質至上主義の人達。
物質界に生きていながらも、精神的な働きの重要性に気が付いて、その部分を己の中心に据えて生きる人達。

もちろんどちらがいいとか悪いとか、そういう事ではありませんが…

これから先、近い将来に訪れる転機。
地球という惑星ががっつり変わります。
それにつれて、私達が生きるこの世界の在り方も大きく変わる。

お金や働き方のスタンスも変わってゆくでしょうし、他の惑星間との交流も始まってゆく…。
その時、それらの感覚を持ち合わせていない人達は、何処へゆくのでしょうか。

目に見えないものは一切信じない。
宇宙人や神様なんて空想の産物で、非現実的だ。
地球以外に生命体は存在しない。
精神的な働きなどは微々たるもの。
全ては努力によってしか成し得る事は無い。
人は死んだら何も残らない、死後の世界など存在しない。

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人は、自分の信じるものを見て、聞いてゆくのだそうです。
同様に亡くなって肉体を離れてからは、それがより顕著になる。

「人間は死んだら何も残らない。意識も、何もかも無くなるだけだ」

生前そのように思っていた人は、亡くなった後何処へ行くのでしょうか?
本当に意識も何も無い世界に行くのでしょうか。

いいえ、そうではありません。

人は死んで肉体を離れても、意識が跡形も無くなるという事はありません。自分が生前信じていた世界を見る事になるのです。

見る事になる、というのは…
その真っ暗で何も無い世界というのは、幻だからです。
何も無い、誰もいないと思っているその世界は、その人の意識が作り出しているもの。

本当はその場所は光に溢れた穏やかな世界で、すぐ側にその人のガイド(守護霊や指導霊のような存在)がいてあなたに語りかけているのです。
でも「人は死んだら何も残らない」と頑なに信じている意識が、そのような幻をその人に見せているに過ぎない。


生きている時にももちろん意識の力は働いているのですが、肉体があるこの物質世界ではタイムラグが生じます。
この物質世界と意識の世界、半々の世界に生きているのと、死後に意識のみの存在になった時では、その働きが違って来るんです。

肉体を通さない世界では、意識の働きが生前よりもダイレクトに、より純粋に働きます。
自分自身が信じる世界を見る事になる、というのはそういう事なんですね。




今こうして生きている私達も、思い当たる事はありませんか。
例えば、どこかへ旅行に行きたいなと思っていた時、たまたま自分の思い描いていたようなプランの旅行の話を耳にしたり。
たまたま見ていた雑誌で、魅力的な旅行先のページを目にしたり。

どうしても苦手な人がいて、何故か他の人よりもその苦手な人と遭遇してしまう確率が高い…とかとか。

私達は、興味のある事が目に留まるようになっている。
好き嫌いを越えて、自分自身が今現在意識を向けている物事を体験するようになっているんです。

逆に言うと、興味関心の無い物事は、それがどんなに近くにあっても目に留まらないし、耳にも入る事も無い。
それは生きている今も、死後肉体を離れてからも同じです。


もちろん、それ以外も様々な物事が複雑に絡み合ってこの世界は成り立っているのですが…そのあたりのお話はまた別の機会に。


だからこそ、考えてしまうのですよね。
この世界が全てだと、心から信じている人達のこれからを。

「宇宙人?何言ってるの、そんなもの映画の中だけの話でしょ 笑」

「え?これから好きな事だけして生きて行けるようになる時代が来るって?ダメダメ!人間努力してなんぼでしょ~!」

そのように考える人達は、その信念の「外」にある価値観に気付く事が難しい。
何事においても強制する事はしてはいけないし、出来ません。
自分自身を変える事は、自分自身にしか出来ないからです。

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私はこっそり、日常会話の中で「外」の価値観を織り混ぜたりしています。
ですが、ほとんどの人達は「面白い考え方だね~笑」ぐらいで終わってしまう。

それでも諦めずに、私は私のやり方で出来る事を続けてゆくだけです。
「意識の檻」はなかなか頑固ですけれどね( ˊᵕˋ ;)
私自身の中にも、まだまだ意識の檻は残っています…

今すぐオセロみたいに、世界中の黒が白にひっくり返れば楽なんだけどな 笑



最後まで読んで下さり、ありがとうございました。




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