="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 本当におかしいのは天候じゃなくて - 想い
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 本当におかしいのは天候じゃなくて

どうも、そらいろですヽ(・∀・)ノ


いやあ、毎日本当に暑いですね🌞
皆さんこまめに水分補給をして、しっかり休息を取って下さいね。

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ここ10年ぐらい、天候が極端になって来ているなと感じてはいましたが…
最近の天気の急変や気温の変動は、いよいよ本当に振り幅が大きくなって来ました。

今年ほど多くの方々が熱中症で亡くなった事は、過去にそう無かったのではないかなと思います。
(亡くなられた方々の御冥福を心から祈ります…)


このような激しさを増す天候の中、未だ冷房設備が整っていない小中学校が多いと聞きました。
保護者がエアコンを設置してくれるよう話をすると、

「小さいうちから涼しい環境に慣れてしまっては、暑さに弱い子供になり、将来的に苦労する事になる」

というような理由で却下されるのだとか。

いや、分からなくは無いですよ。
でもそれは20年前、30年前なら成り立っていた理論でしょう。

昔は暑さも寒さも、四季の移ろいの中で学べたり。
知らず知らずのうちに体を鍛えてくれていた要素があったかと思います。
でも、現代は変わって来ている。




昔は体温を超えるような気温になる事は、少なくとも日本ではそうそう無かった。

年々夏の暑さは厳しさを増していて、とうとう体温と同じとか、それ以上に気温の高い日が続いている。
そんな中、部活やら屋外授業やらで、これまで通りの学校生活を強要されて命を落とす子供がいる…。

私はそのようなニュースを耳にして、憤りというか疑問を感じ得ませんでした。

大人は一体何をやってるんだと。

暑さが異常なのは誰の目にも明らかなのに、何故炎天下の中わざわざ部活やら屋外授業やらを行うのかと。

子供は先生の言う事を聞かなくてはいけないシステムの中にいますから、大々的に反抗は出来ません。
なら学校という隔たれた場所で、子供達を守る事が出来るのは大人の役目ではないでしょうか。
何故、誰も声をあげなかったのでしょう?

「この異常な暑さの中では命に関わるかも知れないから、場所や日程を変更しよう」

誰かが一人でも真剣に、強気でそう言えていたなら…
「たら」「れば」は、既に起こってしまった出来事に対しては意味が無いですが。
どうか先生方や周りの大人達も、いつまでも昭和のスポーツ根性論のような価値観で子供達を追い込まないで欲しい。

昔と今では状況が違うんです。
「ちょっと暑いぐらいで」というレベルでは、もう無くなって来ているんですよ。
暑い中運動をして具合が悪くなるのは、甘えてるからじゃないんです。
それは至極当然な反応なだけです。

厳しさを増す気候の変動に合わせて、大人側が臨機応変にその都度対応してゆく必要があるのではないでしょうか。






私の旦那さんは屋外で作業する職業なのですが。

「具合が悪くなる前に、自己責任で休憩を取って下さい。
ただし、工期に間に合う範囲内でお願いします」

と言われているようでしてね。

人一人の命より工期が重要とか、暑さで頭やられてんのか?
仕事は何とかなっても、従業員に何かあったら取り返しがつかないんだぞ。
そんな事も分からないなら、幼稚園からやり直せ。


と、私的にはものすごーく!納得し難い事を平然と言って来るのですよね。
建設現場の闇とか色々と書きたい事はありますが、その辺のお話は長くなるのでまた別の機会にさせて頂くとして…

天候も乱れてはいますけれど、一番オカシイのは人間なのかも知れないですねぇ。

とか杉下右京さん的な言い方で(相棒大好きさ)強引に締めて終わろうと思います(  ̄▽ ̄)笑


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。





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