="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 秋の空にぼんやりと - 想い
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夜空を見上げてため息ひとつ。

地球に馴染み切れない、怖がりな宇宙人のひとりごと。

 秋の空にぼんやりと

どうも、そらいろですヽ(・∀・)ノ

すっかりご無沙汰しておりました。



ブログから離れている間に、季節が一つ移ろっておりました。
永遠に続くかと思われた厳しい暑さは、今ではすっかり涼しくなり。
陽の出ている時間も短くなりましたね。
あんなに聞こえていた蝉の声はいつの間にか秋の虫達に変わり。
夜も眠りやすくなりました。


このようにぼーっと想いを巡らせていると、何事も移り変わり過ぎ去ってゆくのだな、などと妙に感傷的になったりします。
今この瞬間に、苦しみや悩みなどがあったとしても。
それはきっと数年後には和らぎ、薄情な程に忘れているのかも知れません。



ここ最近少し体調が良くないのもあって、エネルギーも落ちていました。
一年後に私は此処には居ないのかも知れない、なんてぼんやり思う事もあります。


私はある時から光のエネルギーの方と一緒に生きて来ました。
ここ暫くはちょっと個人的に色々と大変な時期で、ちょくちょく弱音を吐いたりしてしまっていました。


「それでも、此処へ来る事を諦めないで欲しい」

その方はいつもそのような言葉を穏やかなエネルギーに纏いながら、私を見守っていてくれていました。


此処へ来る、というのは彼らが住んでいるだろう世界の事。
そこは愛と優しさ、誠実、楽しみなどの光に満ちた世界です。
私がそのような生き方を心掛ける事で、そのような世界との繋がりが強くなり、私を通し光を周りに届ける事が出来る。

此処へ来る事を諦めないで欲しい、というのは、目の前の様々な苦しみに負けて、貴女の中の愛に沿った生き方を止めないで欲しい、という意味も含まれているのだと私は理解しています。


気が付いている人は、気が付いていない人よりも沢山のものが見えていて。
そして気が付く前にはもう決して戻れない。
私が光のエネルギーと繋がり続けるのを面白く思わない、光とは逆の存在からの長年のエネルギーアタックもありました。今もまだあります。
辛くて、しんどくて、何度も投げ出しそうになって来ました。


目の前の出来事は、全て自分自身の内側に在るものしか現れない。
自分自身に起こる出来事も同じで、全てはその体験を通して学ぶ必要があるから起こるのだと。

最初こそ「そんな訳あるか」とその真理に喧嘩を売る勢いだったのですが 笑
ここ数年は嫌でも認めざるを得ないような出来事ばかりでした。


そのような理屈でいくと、最近の自身の体調不良もきっとそうなのでしょう。
どこかが何か、本来のルートと違う方向を向いているから起こる。
私の中に何かしらの怒りや葛藤があるから、それが体調不良となって教えてくれているのかも知れません。


先に書いたように、全ては移ろい流れてゆきます。
私の今の悩みや苦しみは、未来には笑って話せるようになっているかも知れません。

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全ての物事は、何一つとして同じ場所に留まり続ける事は出来ないと私は知っていて、それでも心と身体に訪れる悩みや苦しみや葛藤を受け入れ、流す事がまだ上手に出来ません。

でもきっと、諦めずに一歩づつでも前を向いて歩いて行かなくてはいけないのでしょうね。
これまで波瀾万丈な人生の中に在っても、何とかなって、今こうして無事に生きているのですから。


時々はこうして弱音を吐き出しながら、それでも私は私の信じる生き方を止めないで生きてゆく。
それが、私の命を拾い上げてくれた光のエネルギーの方々との、そして自分自身との約束だからです。




最後まで読んで下さり、ありがとうございました。




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